冬の砂辺でホムラハゼを狙う|最大水深20mで“炎”に出会えるマクロダイビング
北谷のホームポイント「砂辺」。
講習やのんびりダイビングの印象が強いこの海も、冬になると雰囲気が一変します。
海況が安定し、光が柔らかく、じっくり写真を撮るのにぴったりの季節。
今回はそんな砂辺で、最大水深20mのビーチからホムラハゼを狙える理由を紹介します。
🔖 目次
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砂辺でもホムラハゼは出るの?
ホムラハゼといえば、真栄田岬の深場やボートダイブを思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも実は、砂辺のビーチエリアでも条件が揃えば出会えることがあります。
「いない」のではなく、まだ生息ラインを掴み切れていないだけ。
観察を重ねていくうちに、“ホムラの通り道”のような場所が見えてきました。
同じ砂辺でも、ほんの数メートルの違いで出現率が変わる。
それを読み解くのが、ローカルで潜り込んでいるガイドの楽しさでもあります。
冬の砂辺がフォト派に向いている理由
- 北風の影響を受けにくく、海況が安定する
- 透明度が上がり、水中がクリアで明るい
- 太陽光が柔らかく、写真に自然な色が出やすい
- 人が少なく、じっくり構えて撮影できる
冬の砂辺は光の表情が豊かで、時間帯によって色味も変わります。
個人的には午後の斜め光の中でホムラが顔を出す瞬間がいちばん好きです。
最大水深20m前後で狙えるホムラハゼ
真栄田などの深場ポイントでは、水深30m以上に落とすこともありますが、
砂辺ではビーチからエントリーして20m前後で十分狙えます。
無理のない深度で、減圧を気にせずホムラを探せるのは大きなメリット。
だからこそ1ダイブに1個体集中が可能です
安全性と撮りやすさを両立できるのが、砂辺の魅力です。
砂辺マクロスタイル|MANAのこだわり
MANA ENJOY DIVINGでは、ホムラハゼをはじめとするマクロ被写体を、
少人数でじっくり狙うスタイルを大切にしています。
- その日の海況・潮・に合わせてポイントを選択
- 「なぜここに居るか」を一緒に考える観察型ガイド
- フォト派が撮りやすい立ち位置やアングルの提案
ホムラは“絶対見れる”生き物ではありませんが、
条件を読みながら出会えたときの喜びは格別です。
冬の砂辺で、その瞬間を一緒に狙いに行きましょう。
どんな人におすすめ?
- 真栄田の深場まで行かずにホムラを狙いたい方
- 安全な水深でじっくり撮影を楽しみたい方
- 冬の沖縄で、海況の安定したエリアを探している方
- 砂辺を「講習ポイント」ではなくマクロの海として楽しみたい方
まとめ&ご予約について
冬の砂辺は、静かで穏やかで、光がやさしい。
その中で、最大水深20mのビーチからホムラハゼを狙えるのは、
実はとても贅沢な体験です。
ご予約時に「砂辺でホムラ狙い希望」と一言添えていただければ、
潮やコンディションを見ながらベストな日をご案内します。
冬のマクロ撮影にぴったりな砂辺の海を、ぜひ体験してみてください。
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